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豊胸手術を受けるにあたって その7

豊胸手術では今までパッドを入れていたこともあり、周囲からは胸が大きくなったことはあまりわからないそうですが、何より自分に自信がついたのが一番です。今まではちょっと背中を丸め気味でしたが、今は堂々と胸をはって歩けるようになりました。長年悩んでいたことがこんなにあっさりと解決するなら、もっともっと早く豊胸に踏み出していればよかったと思います。今では胸に関するコンプレックスは、ほとんどなくなってしまいました。
豊胸バストアップの治療方法は全部で「大胸筋膜下法」「乳腺下法」「大胸筋下法」「自家脂肪注入法」という4種類の治療法があります。「大胸筋膜下法」「大胸筋下法」「乳腺下法」は乳房の下に、自分で選択した豊胸バッグと呼ばれるものを入れることによりバストの底上げをするものになります。もう一つの「自家脂肪注入法」は自分の脂肪を腕やお腹などから余分な脂肪を採取してきて、バストにその脂肪を注入することにより大きくする方法になります。そして、バストの場合その胸に入れることになる豊胸バッグも重要なポイントになります。サイズももちろん大事ですが、バッグの素材により 長所・短所があります。 実際に見て触れることが大事です。
日本ではまだまだ抵抗感がある人が多いと思いますが、徐々に増えているようです。豊胸治療が積極的に行われるようになって既に半世紀が経つようですが、その歴史は合併症や副作用の連続といっても過言ではなかったようです。女性の乳房は人間の体の中でも特殊な器官ですから、そう易々とは再現できないということです。豊胸手術の成功のためには、整形した乳房の大きさ、形、柔らかさとともに、長期的な安全性が求められます。半世紀にわたる試行錯誤の上に成立している現在の豊胸術ですが、まだまだ完成された手術とは言い難いところのようです。
最近子供も手を離れ高校時代の友達から温泉へ誘われるのですが理由をつけて断ってます。小さいならいいんです。全くないので悩んでいるのです。もし知人と温泉に入ってそれが判ったら、陰で笑いものになるのではと被害妄想してしまう位です。その為旅行などへは行けません。このままだとひきこもり主婦になってしまいそうで育児に少し余裕が出て、自分に向き合うことの多くなるご年齢で、同様の相談をお受けすることが、最近では特に多いです。手術をすることで積極的に前向きに生きていけるきっかけになれば、そのメリットは見た目だけでなく大きいでしょうね。


豊胸手術を受けても出産した場合に授乳などに支障があったりするのではないかと思われる方も多いと思いますが、豊胸手術のバッグは乳腺の下に入れられるので、手術では母乳を出す組織である乳腺を触れることがありません。出産した場合も母乳による授乳に影響があることはほとんど無いようです。妊娠や出産にも影響はありません。
ヒアルロン酸は免疫反応(アレルギー)を起こすことが殆ど無いことで生体内に入れてもトラブルとなる事は殆ど無いと言われています。SUB-Qで利用されるヒアルロン酸が米国のFDAで認可された素材だから安全という解説を良く見かけますが、プチ豊胸のような大量注入に対して認可されているかどうか、ということが実際には問題ですから、それだけで安全という判断は出来ません。小さいだけが悩みではなく、大きければ大きいなりに悩みとなっているようです。
胸の悩みは、同じように悩んでいる人にしか分かりません。胸のコンプレックスでいろいろな可能性を逃しているかもしれませんし、海や旅行に遊びに行くにも何らかの不安を持っているかもしれません。しかし今の時代は、豊胸手術によって胸の悩みを解決することができる時代なのです!
生理食塩水バッグを使った豊胸手術を、数年前に美容整形外科で受けた人がいます。最近、なにか胸がしぼんできているように感じて、生理食塩水バッグの豊胸手術について、調べたそうです。そして初めて、バッグの中の生理食塩水が漏れることや、バッグに寿命があることを知ったようです。この美容整形外科のカウンセリングでは、何も説明がなかったそうです。この豊胸手術を受けた人は、今、あきらめて取り出すべきか、一度目の手術の痛みを思い出して、悩んでいるそうです。


豊胸手術にはいくつかの種類がありますが、主流なのは生理食塩水バッグやシリコンバッグなどの人工物を入れる方法です。入れる人工物によって長所や短所があるようです。豊胸手術自体は下図のように挿入する人工物(インプラント)をワキや乳房の下を切開して挿入します。傷痕が目立ちにくい場所にするのが一番の狙いです。ワキの下の場合は、大胸筋の下に入れやすいというメリットがありますが、ノースリーブなどを着たときに見えてしまうというデメリットもあります。
豊胸手術を考える人の多くが、精神的プレッシャーを受けやすいです。豊胸したあとの生活や気持ちなどは、よく考えてみる必要があるでしょう。手術後の胸の傷を見て、情けない気持ちや後悔に涙しないようにしましょうね。
胸の悩みは、同じように悩んでいる人にしか分かりません。胸のコンプレックスでいろいろな可能性を逃しているかもしれませんし、海や旅行に遊びに行くにも何らかの不安を持っているかもしれません。しかし今の時代は、豊胸手術によって胸の悩みを解決することができる時代なのです!
術後しばらく乳房や乳頭部の一部に知覚の低下や喪失が残る、バッグのまわりに部分的にペコペコするところが出てくる(リップリング)、バッグが上方に移動し、そこで固定されてしまう、というようなこともあります.脂肪が生着するかどうかは、移植した脂肪が生き残る条件と、注入に適した脂肪の厳選や注入の技術によって変わります。脂肪定着率が低い場合は、思ったようなサイズアップができないこともあります。


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